エクステリア&ガーデニング「ザ・シーズン」は、全国でハイクオリティなエクステリア・ガーデンをデザインする設計・施工の専門ショップです。エクステリア・ガーデンのデザイン、外構工事、庭のリフォームなど、お気軽にご相談ください。エクステリアやガーデンの施工事例も豊富にご用意しております。
オーストラリア3都市(ブリスベン・シドニー・メルボルン)における、環境に適したエクステリアデザインの発想・組み合わせについて、日本のエクステリア文化との違いについて感じたこと。そして、ガーデンにつきましては、オーナー自らがデザインをして作り上げた情熱的な作品の数々を目にしましたのでご紹介いたします。どうぞごゆっくりとご覧になって下さい。
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| ブリスベンのベイエリア、ゴールドコーストの豪邸です。ガイドさんに聞くと、5億円のシャトーだそうです。堂々たる風格。ここは観光地化していて、ハウステンボスの豪華版と言った印象をうけました。水不足の環境の中、水辺に住まう事はここでは最高の贅沢と感じます。各家にはクルーザー、そしてなんと自家用ヘリコプターまで離発着しておりました。 |
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| プール付住宅。水辺とプールの水面の境をぼかす手法。泳ぎながら川の水との一体感を図る。比較的レンガは少なく、RCやブロックでの建造物が多い。 |
このガーデンは、7日間の内、5日間は本業をして、残りの2日間で15年間かけて作りだしたそうです。
もともと、荒野の地にフロントガーデンだけの予定が・・広くなって・・オープンガーデンをするまでに!とても個人の方の出来とは思えない様相。この地域の気候はやや涼しく、廻りの樹木も針葉樹・コニファー・落葉広葉樹とまるで、イギリスの田舎町。肥料は、肉骨粉(ブラッド&ボーン)のコンポストと馬糞。栄養・手間をふんだんにかけられたガーデンでした。正直感想としては、複雑。いわゆるイギリス風景式庭園とフランス幾何学式庭園のMIX。きれいで、フォーカルポイントもたくさんあるが、コンセプトがいまいち良く分からない。そういうものなのかな?
ここは、水が豊かなのか、ブリスベンの住宅(オーブンにする形・植栽があまりない)からすると、考えられないくらい緑ゆたか。地域によってこれだけ変わるのは、さすがオーストラリア。
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