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野鳥がやってくるガーデンエクステリア

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シーズンATC店のデザイナー 西堂です。
いつもは最新の施工例をご紹介することが多いですが、今日少し指向を変え、過去にご提案した
【お子様と共に育み、観察する事で学習できる、エクステリア&ガーデン】をご紹介いたします。

南向きに玄関がある宅地は、ガレージがドーンと面積を占めてしまいがちです。
我が家のイメージを決める、エントランス部分が、土間コンクリートで大半を覆われるのは何となく味気ないものですね。

今回ご紹介する施工例は車2台分の駐車場をシッカリと確保しつつ、緑豊かでおしゃれなエントランスをデザインしています。
デザインの大きなポイントは、ありがちな構造物で土留めをしない事。
植栽の法面で緑をふんだんに入れ込む事で、【小さな森】を作りました。

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小さな森に植える植栽は出来るだけ在来種とし、花や実、紅葉や新緑を楽しめるようにしています。
壁などの構造物も最小限にとどめ、広々とした南側宅地の良さを【観察できる庭】として演出しています。
玄関へと続くアプローチの途中にはベンチを設置。気軽に座れるベンチがあることで観察もでき、
アクセントとしても優しい雰囲気つくりに一役かっています。

ベンチのあるアプローチ部分はあえて広めにし、テラスとしても使えるようにしています。

四季による植物の変化、そして花々に集まる昆虫たち。
自然を観察することは、お子様にとってもいい学習機会になります。
また日常に追われ、四季の変化に気がつきにくい?大人にこそ、
眼に見える形で変化する植物の存在は、癒しの面からも重要かもしれません。

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植える樹木や作り方次第で、どのご家庭のお庭も【人と自然が出会う場所】になります。
巣箱とバードバス、バードフィーダーを設置して鳥を呼ぶことも、お庭の楽しみ方の一つ。

例えばこんな野鳥 ・・・ シジュウカラなどの体が小さい野鳥は、実は人間の近くが好きなんです。
それはカラスなどの外敵から身を守ってくれるからです。
だから庭先などは安心して営巣できる場所なんですね。

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さらに、シジュウカラはヒナを育てるために、毛虫をたくさん食べてくれるんです。
その数なんと、1日に300~500匹程!
樹木への薬剤散布も不要になるので、環境にも人間にも優しいですね。フンは巣箱の中にしますが、親鳥が外に捨てに行くので周辺を汚しません。
つまり、私たち人間と共存できる益鳥というわけなんです。

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眺める庭に一工夫。ほんの小さなアクションでも野鳥たちは、しっかりと反応してくれます。
観察のできる庭が、人にとっても鳥にとっても、四季を通じて楽しる場所になる。

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小さなお子様がいるご家庭には、ぜひお勧めしたい【観察できる庭】。エクステリア&ガーデンをご検討中の方は、ぜひATC店へご相談ください!

ザ・シーズン オフィス大阪 : 西堂 篤史 (サイドウ アツシ)

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2014 年 7 月 18 日

エクステリア&ガーデン

ザ・シーズン大阪南港ATC ショールーム

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