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雨水利用(ザ・レインタンク)
 水資源が豊かな日本では見過ごされがちな雨水。それは、誰にでも利用することができる身近な資源です。
建物の屋根や屋上・ベランダの樋から雨水をタンクに集め、ガーデニングなど有効に活用してみませんか。
■雨水タンク(200リットル) ※雨水の活用、水資源の節約。
価 格:45,150円

ゴミ処理(キャノワーム)
 キャノワームとは、オーストラリアで開発された、ミミズを使ったコンポストシステムのことです。有機ゴミを減らすために容器でミミズを飼い、生ゴミをえさとしてミミズに食べさせて有機肥料に変えていきます。
 キャノワームの容器は環境を配慮して再生プラスチックを使用しています。また、電気を使わず小さなスペースで肥料を作ることができます。そしてミミズの糞には脱臭作用があるために臭いも気になりません。
■キャノワーム ※ミミズのコンポスト。
野菜くずやコーヒーカスを食べて肥料に変えます。
(別売シマミミズ 500g/4,725円、1kg/8,400円)
価 格:18,900円

省エネ(オーニング)
 遮蔽効果で冷房費をカット。オーニングを使った場合、冷房の稼働率は何も日除けがない窓と比べて3分の1に抑えられます。電気代に換算すると、一日窓面10m2当り約750円(約30円/kWhの場合)もの節約ができることになります。
 身体を冷房病から守る。冷房の設定温度を低くすると室内と室外の温度差で身体の調子を崩してしまうのが冷房病です。外気や風を自然に取り入れられるオーニングなら冷房に頼らないナチュラルで、身体にやさしい環境を作ります。
 紫外線をカット。紫外線は浴びすぎると皮膚がんや白内障など人体に悪影響を及ぼすことが知られています。オーニングをつけることによって、この有害な紫外線を約90%カットすることができます。
■オーニング
※遮蔽効果(冷房費カット、冷房病から体を守る)。

ヒートアイランド(保水平板)
 都市部特有の公害として知られる「ヒートアイランド現象」
 その主な原因は、都市部の地面の大部分がコンクリートやアスファルト等で覆われており、水分が浸透・保持されることなく流されてしまうために地面からの水分の蒸発による温度の低下がなく、日中に蓄えた日射熱を夜間に放出するためであると言われています。
 特に夏場は、エアコンの廃熱が野外の気温を上げ、それがさらにエアコンの稼働時間を長引かせるといった悪循環を生み出しています。

 ヒートアイランド現象を緩和するには
・舗装材をアスファルトやコンクリートから、保水性があるものに代えること
 (テラコッタタイルや保水平板、透水性のある自然石・和空石…などを使う)
・緑地を増やし、植物の蒸散作用による気温の調節を利用すること
 (たとえば、お庭がなくても屋上やベランダなどのスペースを緑化することによってもその効果は得られます)
などがあげられます。

 環境に対する小さな心遣いの積み重ねが、環境を改善していくことにつながると私たちは考えています。今日からでも、できることから始めてみませんか?
■エコテリア保水平板ペイバー・バルコニータイプ
エコテリア保水ペイバーの蒸散効果でバルコニー表面の高温化を防止します。照り返しと蓄熱を防ぎ涼しいベランダを実現。人だけでなく植物の夏枯れ対策としても有効です。
価 格:13,860円(6枚セット)

害虫駆除(巣箱)
 小鳥のさえずりを楽しんだり、お子様と一緒に生態を観察するだけではなく、今までにない楽しいデザインがお庭を彩り、さらに小鳥が樹木の害虫を退治してくれます。しじゅうからを例にとると、一羽が年間に食べる虫の数は体長3cmの毛虫に換算して12万5千匹(約350匹/日)という研究報告もあります。私たちが毛虫を一匹退治するのに約40円(薬剤・人件費・運賃込み)かかることを考えると、この小鳥の能力を侮ることはできません。カラフルな巣箱をお庭に設置して、小鳥を呼んでみませんか?
■巣箱キット
価 格:2,415円〜

その他(石鹸)
 天然の成分で作られたザ・シーズンソープは、使用後、速やかに水と二酸化炭素に分解され、環境を汚染しません。
■シーズンソープ
※排水にとけると、水と二酸化炭素に分解。
価 格:683円




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