モデルハウス工事中②

オフィス大阪の蘆田です。

前回に続き、モデルハウス工事現場より経過報告です。

 

こちらは大阪の南部、和泉市内のモデルハウスになります。

外構 植栽 庭 大阪 展示場①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植栽工事真っ只中です。

モデルハウスにしては緑量が多い方だと思います。

と言うのも敷地内に緑に囲まれた小道を演出したかった

ためです。

外構 植栽 庭 大阪 展示場②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

およそ中高木が植え終わりました。

この後、灌木や下草、盛り土部分に乾燥に強いスナ苔を

張って仕上りです。

この緑のボリュームですので、維持管理を考慮して、

植栽工事は終われば、自動潅水システムも設置します。

 

また完成しましたらご案内いたします。

 

 

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2017.10.21

私のガーデンヒストリー vol,3

こんにちわ。今回は、私たちの施工例を皆様にご紹介している冊子の「The Season」マガジンの歴史をご紹介したいと思っています。

余談ですが、18世紀の英国貴族は、12月議会が始まる頃より家族、召使などを連れホームからロンドンのタウンハウスに移住し、8月の終わりにまた田舎屋敷に帰る生活をおくっていました。「The Season」とは、復活祭から夏の終わりまでのイベント尽くしの社交シーズンのことをさします。

では、先ず創刊号から

1、ENLIGHTENMENT (啓蒙期) vol,1~vol,4

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1999年3月発行

 

創刊号の巻頭記事が「世界のガーデン 町並み探訪〈英国編〉」でガーデン本場のイギリスの庭が紹介されています。

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その他、ガーデンアイテムの定番のロートアイアンや石材やラティスなど紹介しています。

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vol,4までは、紙面の多くは大多数の日本人が知らない海外の庭の景色やグッズなどの紹介に占められています。私達はコンサバトリー????という感じでした。

号を重ねるごとに、施工例は増えていきました。

 

2、GROWTH (成長期) vol,5~vol,7

no5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2001年 4月発行

vol,5から表紙は施工例になりました。vol,5の表紙は、ザ・シーズンの設計施工である阪急モザイクモール港北の屋上ガーデンです。今では当たり前のように作られる、商業施設の庭が施工苦労談も交え紹介されています。

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vol,6 vol,7になりますと施工例も充実してきたこともあり、1作品が見開きで紹介されるような紙面つくりへと変ってきます。

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表紙が施工例になっただけでなく、施工例の紹介もお客様のご要望、デザイナーの作品に対する思いなど、私たちが目指す仕事への情熱が語られるようになっていきました。

vol,8以降のご紹介は次回にさせて頂きます。お楽しみに。

 

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2017.10.09

モデルハウス工事中

オフィス大阪の蘆田です。

秋らしく少し涼しくなってきました。

前回紹介致しましたプラニングに携わりました

モデルハウスの工事も佳境を向かえ、植栽工事に突入です。

高木の配置確認してきました。

植栽 外構 新築 大阪

こちらはメインツリーのヤマモミジです。

正面中央、玄関脇に高さ4.5mものを配置しました。

植栽 外構 新築 大阪

こちらは脇をしめるために配置しました高さ4.0m超えのアオダモです。

見た目5.0mくらいありそうですね。立派です!

植栽 外構 新築 大阪

反対側にはハイノキを配置してます。

もう何本か中高木や灌木・下草が植えられて完成します。

このようになるべく幹の細いものを選んでます。

と言うのも視線が抜けるようにして建物を隠しすぎないよう

心がけてプラニングしてます。

異質なもの同士ですが、お互い馴染んで一体感がでればと

考えてます。

また完成した姿も紹介できればと思います。

 

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2017.09.23

私のガーデンヒストリーvol,2

こんにちわ。先回のブログでさらっと日本においてのガーデニングの歴史をご紹介しました。今回は雑誌からガーデンヒストリーを追ってみたいと思います。

私がガーデンデザイナーになるターニングポイントは、雑誌、「私の部屋ビズ」に出会ったことでした。

そもそも、この「ガーデニング」という「GARDEN」+「ing」=庭する という言葉は、造語です。1997年の流行語に選ばれています。表彰者は「私の部屋ビズ」の編集長の八木波奈子さんです。

つまりガーデニングブームは、雑誌、「私の部屋ビズ」から「ing」し始めたのです。ビズ創刊号「私の部屋ビズ」の創刊号 1992年

今は、「BISES」となっています。ザ・シーズンの広告宣伝が裏表紙にある雑誌と記憶していただいている方も多いかと思います。

「私の部屋ビズ」は「私の部屋」のリニューアル版として突如、庭の雑誌になりました。以前はインテリアの雑誌だったのです。少なくとも「私の部屋」の創刊号からの愛読者の私からしたら、これはまったく唐突なリニューアルでした。事実、売り上げは一時的にひどいものになったそうです。

そもそも、「私の部屋」は1972年に女の子のライフスタイル提案雑誌として創刊されました。(流石に手元には有りません。)「an,an」や「non.no」などが次々と創刊された頃です。

与えられた和室の自分の部屋にベットをいれたり、カーテンを吊り、いかに洋室らしくすることがその頃の女の子の夢でした。

しかし時代の流れ(バブルへと突き進む)とともに、海外旅行も当たり前になり、ブランド品も続々と入ってきたり、どんどんインテリア関連は洗練され、海外雑誌の日本版が創刊されました。で、すっかり「私の部屋」は垢抜けない雑誌に見られていった感じでした。

IMG_3620「ELLEDECO」創刊号 1992年

そのためにか、「私の部屋は」新しいステージに飛び込まれたみたいです。

と言う事で、突如、私の暮らしの中に「ガーデン」が入ってきました。私の中に忘れ去られていた「花々」が芽を吹き出しました。でもそれは、「園芸」でなく「ガーデニング」。しかもインテリアとして楽しめるガーデン造りだったのです。

そこから狭い庭を耕し、花博から輸入されるようになった、新しい花々を次から次へと植え、テラスを作り、デッキを作り、バーベキュー炉としてレンガを積みました。ラティスはまだコーナンには売っていませんので、海外輸入しました。

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1996年の豊田美紀さんの「ガーデンデザイン」の本には、日本中のどこにも無かった庶民の楽しい庭空間がデザインされていました。

小出兼久さんのガーデンデザイン講座にも参加して、ガーデンデザインはマイブームとなりました。そして、いつの間にかガーデンデザインを、仕事にしたいと思うようになりました。

学校に通い、転職しました。!色々有りました。そしてザ・シーズンと出会いました。

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2001年4月発売の「すてきなガーデンデザイン」。裏には、ザ・シーズンの広告。ザ・シーズンがデビューしてから3年ちょっとの頃です。

全国のガーデンデザイナーの作品が次々、紹介されました。本格的ガーデニングブーム到来です。一般の人々が「園芸」から脱皮して、エクステリアにはデザインが必要と思って頂ける様になった幕開けの頃です。

まだ、関西は店がありません。関西の一号店「ザ・シーズン夙川店」がOPENするのは、2001年の秋。そして、私のスタートSHOP「ザ・シーズン学園前店」は2002年9月オープンです。

次回は、また別の角度からガーデンヒストリーをご紹介します。お楽しみに。

 

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2017.09.09

モデルハウスのエクステリアプラニング

オフィス大阪の蘆田です。

当オフィス大阪では法人様よりご依頼を頂く事が多く、

ハウスメーカー様のモデルハウスのエクステリア計画にも

多く携わらせて頂いております。

お盆休み前の新モデルハウスの出展に続き、

現在はお正月前オープンの案件を進めている状況です。

大型連休前のオープンを目指すケースが多いです。

千里 新築 外構 庭

上のパースのモデルハウスは大阪北エリアの近々オープン

する案件です。都市型住宅を意識したファサードを計画しました。

和泉 新築 外構 庭

こちらは大阪の南部、どちらかと言えば郊外の緑あふれる

ファサードがコンセプトになってます。

 

モデルハウスの場合、実際の住宅と違い、「お店」としての

要素もあり、「いかにお客様に中に入って頂くか」が重要な

テーマになりますので、「魅せ方」「誘導し方」などが

キーになります。

完成いたしましたら、またご紹介できたらと考えてます。

 

また、住宅分譲地の街並み計画にも携わることが多いので、

今後、ご紹介していければと思います。

 

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2017.09.02

私のガーデンヒストリー vol,1

こんにちわ、草野です。The Seasonは、今年20周年を迎えました。

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弊社が作成しましたこの小冊子の中に、20年のThe Seasonのヒストリーが綴られています。

次回以降に、じっくりご紹介させて頂きます。先にどうしても中身が見たいと思われる方は、お近くのSHOPにお立ち寄りくださいませ。

私もガーデンデザイナーを志して丁度20年、The Seasonとともに歩んできた感じです。もっとも入社は、The Season学園前店OPENと同時になりますので、15年前です。

今回、記念すべきThe Season20周年にちなみ、このブログで古参の私が見てきたエクステリアのヒストリーを目線を変えながらご紹介してみたいと思います。

①ガーデニングの前の時代

私たちは今でこそ、ガーデンデザイナーと呼ばれていますが、昔は造園やサンと呼ばれていました。(バカボンのパパのお仕事です。パパが設計をしたかは不明ですが)

造園をガーデニング、外構がエクステリアと言われ、デザインをする時代になったのは1990年代以降のことです。関西では、1990年、大阪で行われた「花と緑の博覧会」からガーデニングブームが広がっていきました。

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これは、今の花博記念公園のMAPです。

そもそも日本では、昔から庶民でも花には親しんできた歴史があります。しかし、花が植えられるようになったのは、戦後、食べ物しか育てる余裕が無かった時代が終わった、1960年代です。

私の祖母は、大阪の中心から豊中市に引っ越したのをきっかけに花を庭中に植え始めました。さつきの鉢と菊の鉢から始まり、バラ、芙蓉、ケイトウにジャーマンアイリス、ダリア、リンドウやホタルブクロ、アマリリス、グラジオラスなど次から次へと増えていき、それらの名前を花が咲けば、孫に教えてくれていました。こうして花の基本は、祖母に教わりました。

このころは花苗が売られていたわけでなく、大半が球根や種で入手していたはずです。祖母がどうやってこれらの新しい花々を入手していったかは幼かった私にはわかりません。何しろネット販売などございませんから。

一般的には、1967年にNHKで「趣味の園芸」の放送が開始され、さつきブーム、シクラメンブームとなったと言うことです。「シクラメンの香り」と言う歌とともに。

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1970年は、万博に始まり、華々しく日本は発展しましたが、同時に’73と’78年のオイルショックによりハウスで育てられる花卉関連事業は苦境の時代のようです。それでも80年代に入ると室内の観葉植物はこのころから紹介され始めていたように思います。古い喫茶店に欠かせないゴムの木や香港カポックが定着しました。

園芸以外の世界では、1980年代は、海外の本物が次から次へと紹介されていました。食文化では、トマトケチャップのスパゲティがアラビアータやボンゴレビアンコになり、バナナしかなかった南国のフルーツにキーウイフルーツやパッションフルーツなどが仲間入り。リキュールとともに各種カクテル、などなど、毎日のように本物が現れていました。

いわゆる「なんとなくクリスタル」時代です。この後、日本はバブルにまっしぐらです。

しかし、園芸と言えばまだまだ、鉢植えの単品のお花を飾るのが大半だったと思います。花壇と言えば学校の花壇に、チューリップやダリアなどの球根で育つものや朝顔、ひまわりなど種から短期で育つ一年草が色彩も、配置も考えられず植わっていました。

庭に花を色合い、大きさ、などをデザインし植えるなどの文化はありませんでした。人々の園芸に対するカルチャーは、先にご紹介した、「花と緑の博覧会」や「趣味の園芸」、そして次回に詳しくご紹介する雑誌から情報が発信され、劇的に変化していったのです。

食文化に遅れること10年、ようやく90年代にエクステリアの文明開化が始まりました。

次回は雑誌から始まるエクステリアの文明開化をご紹介します。お楽しみに。

 

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2017.08.19

住宅展示場探訪・名古屋編

オフィス大阪の蘆田です。

仕事柄、各地の住宅展示場や分譲地に赴くことが多く、

業務に活かすべくひと通り見て廻るよう心がけてます。

先日名古屋にて訪問しました総合住宅展示場で感じたことなど、

簡単ではありますがご報告したく思います。

30棟ほどの規模の大きい会場でした。

植栽 目隠し 玄関

まずは最近比較的多いファサードです。

玄関(入口)以外は植栽でセミクローズにするパターンです。

実際の住宅に近い形でもあり、かつ玄関に意識を集中させて

建物に誘導したいというレイアウトです。

植栽による抜け感のある緩衝地帯が中に入ってみたいなぁ、

という気持ちにさせます。

高木

こちらは3階建ての住宅ですが、やはりこのくらいの高さ

(約7M)の高木でないとバランスがとれないんですね。

かなり存在感のある高木でした。

大判 石 アプローチ ステップ

こちらは大判の乱形石によるステップです。

石の形を活かした自然なラインが印象的でした。

自分の提案にも取り入れたく思います。

今後も機会がありましたら、展示場や分譲地のご紹介

をさせていただきたく思います。

 

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2017.08.05

ご家族だけのアウトドアリビング

梅雨も明けて、夏本番となりました。

一日現場にいると熱中症になりかけます。

毎日現場で、こつこつと作ってくださっている職人さんには本当に頭が下がります。

今日は、外からはまったく見えず出来上がっても写真に納まりきれないアウトドアリビングをご紹介します。

IMG_3580

3方がお部屋でコノ字型に囲まれたスペースです。

お家にお呼ばれしないと見れないアウトドアリビングです。

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ご提案CADパースはこんな感じです。

先ほどの写真は右の壁の後ろからのショットになります。

3方のどのお部屋から眺めても違う見え方のするデザインにしました。

何かしたいなと思い立ったら先ずは、ご相談下さい。

想像を超えた素敵なエクステリアをお作りします。

 

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2017.07.22

名古屋 E&Gフェア 注目の商品

皆様こんにちは。ザ・シーズンの冨田です。

先日、エクステリア&ガーデンフェア名古屋へ行って参りました。

エクステリアとガーデンに関する最新の商品の展示や情報の集まるイベントです。

6月2日、3日の2日間開催されており3日に行ってきました。

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場所はポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催され、

最近オープンしたレゴランドの隣にございます。

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各メーカーから様々な商品や空間の演出をされており、

カタログだけでなく実際の商品を目で見て触って体感するのはやはり

何よりも理解でき勉強になりますね。

 

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剣や日本刀の形をした表札などユニークな商品も多く見られました。

個性がすごくあり、ご近所で話題になりそうですね。

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そんな中、注目が多いのがこちら。【宅配ボックス】です。

宅配ボックスは、受取人が留守のときに宅配便や郵便物の受取を代行するロッカー型設備です。

留守であっても荷物を受け取れるため、平日は帰宅が遅くて宅配物を受け取るのが困難な人や、

インターネット通販をよく利用する人にニーズが高まっている商品です。

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デザインや大きさも幅広く、大型宅配も可能なものや木目調の物で外構に

合わせたデザインも選ぶことができます。

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壁へ埋め込むことですっきりと門廻りを演出することも可能です。

前入れ、後ろからの取り出しで、

上段が郵便ポストとしての機能、

下段が宅配ボックスの機能の役割をします。

 

ザ・シーズンでは宅配ボックス一つの位置にも、

お客様にとって快適な生活を送れるよう、

こだわりを持ち、ご提案をさせていただいております。

 

まずは、私たちが手掛けた施工事例をぜひご覧ください。

きっとお客様が欲しかったデザインが見つかるはずです。

ザ・シーズン こだわりの施工事例 ← CLICK!

また、リフォームでの宅配ボックスの設置も可能でございます。

お気軽にご相談くださいませ。

ザ・シーズン オフィス大阪 冨田

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2017.07.09

泉佐野市の植栽工事

こんにちは。そろそろ、本格的に梅雨空が続きそうな空模様になってきました。

最近は、大阪の南方面のお仕事が多く、堺市や泉佐野市や狭山市あたりを走っています。

私たちのエクステリア工事において、大半は土の掘削から始り、コンクリート・ブロック工事が続きますので、結構見た目的には美しくない期間が長いのです。

工事の終盤になってようやく、メイクアップされるように、壁が塗られタイルが貼られることによって、だんだん色が付いてきます。

そして最後に植物を植え込みます。多くのデザイナーはこの日が大好きです。

泉佐野市山もみじ (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植物が入ると、殺風景な現場が一気に華やいだ感じになります。

さらに景石を並べ、照明工事を行います。

ここの現場は、これから照明工事に入ります。

泉佐野市山もみじ (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりわけ、正面玄関の山モミジがいい感じに収まりました。

照明が入るのが楽しみです。

 

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2017.06.26

ザ・シーズンオフィス大阪

営業時間9:30~18:30、定休日:水・日曜日
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎5-4-9 商業第二ビル4F
TEL:06-6359-3990

大阪府エリア

大阪市、豊中市、吹田市、箕面市、池田市、茨木市、高槻市、豊能郡、三島郡、四条畷市、枚方市、寝屋川市、守口市、摂津市、東大阪市、八尾市、門真市、大東市、交野市、堺市松原市、高石市、大阪狭山市、藤井寺市、富田林市、和泉市、岸和田市、泉大津市

兵庫県エリア

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奈良県エリア

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京都府エリア

京都市、向日市、長岡京市、八幡市、大山崎町、木津町、精華町、京田辺市、城陽市、宇治市

滋賀県エリア

大津市、草津市、栗東市

和歌山県エリア

和歌山市

上記エリア外でも施工可能な場所もございますので、お気軽にご相談下さいませ。