陶芸(テラコッタ)のSPECIALIST(テラコッタ教室、巣箱教室の講師)


細野 康夫 Yasuo Hosono

ほその やすお  1953年生まれ。

東京・深川出身。日本大学芸術学部・日本造園デザイナー学院卒業。
東京グラフィックデザイナーズクラブ常任委員/財。日本野鳥の会特別会員/NPO、ガーデンを考える会会員、クリエイティブデレクター、デザイナー、クラフト作家/陶芸家

●数多くの展覧会、個展を開催(銀座ゆうきや画廊(陶芸)、「現代陶芸作家」展、陶芸3人展、TOGランドスケープ展など
●講師・講演/東京デザイナー学園、日本デザイン専門学校、など


職人さんへ5つの質問

1)仕事の面白さを教えてください。

23年目を迎えるグラフィックデザイン業と20年経ってしまつた陶芸の仕事。
そして7年目を迎えた野鳥の巣箱作りなど結して職人とは言えないウツロな経験。ただ共通しているのが「作る仕事」。
金融や流通と違った「自分の手や工夫」 によって評価され、対価がなされる。
その評価はクライアントの様々な価値観によつて異なり、低いもあれば高いもあるそのやりとりが語酸味かもしれない。

2)作業中にどのような点に気をつかいますか?

もちろんのニーズを把握して依頼人の利益が得られる事を第一に考える。利益とは満足感、感動。
とにかく、へこたれないよう自分に「喝」を入れる。

3)こだわりを教えてください。

自分の体調や精神状態に合った作業内容を選び、その時の自分の環境に適した作業をする事。
心とからだのバランス、体内にいるもう一人の自分との話し合い。

4)今後どのような仕事(作品)を作りたいですか?

自分らしい、そして個性的で一人でも多くの方が感動してくれるモノを産み出したい。

5)職人とは

いつも謙虚にモノを作り、工夫や試行の知恵を備え、豪快な人生観をもった人。・・・・・・そうなりたいもの・・・・・・


細野さんの施工例と作業風景

店長のコメント

シーズン仙川店のテラコッタ教室や野鳥の巣箱作り教室で講師をしてもらっています。細野さんのトークは非常に面白く、参加されたお客様にも大変評判がよいです。そのトークは面白いだけでなく、経歴、経験、こだわりから出る、とても勉強になる話なのです。テラコッタの陶芸教室は日本唯一で、一般陶芸やテラコッタ陶芸に関する知識、菊練りや作陶などを指導してくれます。 その他、シーズンマガジンの構成などもグラフィックデザイン業でもお世話になっております。