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旗竿地(敷地延長)のエクステリア

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ザ・シーズン世田谷では、新築・リフォームにかかわらず「旗竿地」のエクステリアに関するご相談が増えています。

道路に接している間口が狭く、路地上部分の奥に土地が広がった旗竿形状の土地のことを「旗竿地」といいます。(業界用語では「敷延」と呼ばれます)
旗竿地はその形状により多くの特徴を持っています。

特に長細い路地状部分を駐車場やアプローチ・庭として利用できる点などはエクステリア&ガーデンの見地からも見逃せないメリットです。

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反面、以下のようなご相談をよくお受けします。

Q1:新聞配達・宅配屋さんが玄関先まで入り込んできて困ります。
Q2:隣家の脇を通って出入りしなければならないため、視線が気になるのですが?
Q3:道路から家が見えにくく、自宅をアピールしにくいのですが?

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不動産的に一見デメリットと考えられる要素も、エクステリア的な解決手法を用いれば、付加価値の高い空間へとグレードアップすることが可能です。

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A1:インターホンやポスト、表札などを道路側に配置し、機能的な敷居を設けてはいかがでしょう。また、門扉を設置して、クローズエクステリアとすることも可能です。

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A2:境界塀や床をデザインして、遊びのあるアプローチにされてはいかがでしょう。

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A3:道路際にデザインされた壁面を配置し、個性的にアピールされてはいかがでしょう。

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ザ・シーズン世田谷が担当する世田谷区・目黒区・大田区では、特に「旗竿地」の敷地が多く、多くの実績とそれを通じたナレッジがございます。
エクステリア&ガーデンデザインを通じて、その敷地の本当の良さを引き出すお手伝いをいたします。

2008年11月03日