
正面には、壁泉が心地よい水音を響かせ、ターフのかかったパーゴラの下でゆっくりとした時間のすごせるリゾートのような贅沢な空間。夜にはライトアップされ、日本とは思えない?表情を醸し出します。
以前は、樹脂製デッキとタイルで覆われた、よくあるRC家屋の屋上。約100m2ほどもあるため、ただ広いだけでは漫然としてしまい、近隣からの視線や照りつける日差しのもと、なかなか活用できていませんでした。

リビングからの眺めも考えた『使える』庭とならないかとの希望を持って、ザ・シーズン 世田谷店にご来店されました。数日後、ザ・シーズン 世田谷店の担当から見せられた1枚のスケッチには・・・

デザイン性・コンセプトに優れているだけではなく、ご家族の要求や、いくつかの課題も見事に解決していたのも決め手となりました。
建物の構造による突出した部分(W 500*D 500*H 300 2箇所)を、どう処理するかもポイントの一つでしたが、かさ上げした花壇スペースとして上手く活かされており、愛犬(大型犬)の小屋も、ウッドフェンスの中に巧みに組み込まれています。造り付けのベンチの下は収納になっているなど、雰囲気を壊さないよう様々な要素が考えられ、工夫されています。
また、木材とステンレスやアルミ素材との組み合わせは、担当デザイナーのこだわり。 木だけだと重くなるところを都会的な素材で浮遊感を出し、洗練したバランスとしているのはさすがです。工夫・苦労のあれこれは ぜひ直接尋ねてみてください。

施工後は、この庭に合うガーデンファニチャーやプランターを足していくのも楽しみの一つ。このお庭にあったファニチャーの到着で、ますます充実したリゾートライフを楽しんでいただけそうです。

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