松原のガーデン
閑静な東京の住宅街、自邸の北側の土地を使いやすいお庭にして見ました。和室の窓から落ち着きあるレッドシダー材のデッキを通り『東京の土』へと誘う。デッキ部分に高さのアクセントとして広い階段を取り入れ、グランドには乱形自然石と芝のフラット感が敷地を広々感じさせ、走り回るには最適。子供の成長の過程も考えたスペース取りは飽きのこない色合いや素材を用いており大人のパーティーにも活躍できるでしょう。
境界は隣家を気にせず落ち着きあるウッド塀に。何気ない巾寸法の違いが自然の中にモダン的に繊細に表現しています。
日々の季節の変わりを体感し、自然の雄大さを少しでもこの東京で感じられるお庭にして見ました。また、親子の絆が深くそして思い出になる空間へと思いを募ります。

