軽井沢のゲストハウス
軽井沢駅から歩いて10分、都会的な利便性と自然が上手に共存しているこのエリアで、ゲストハウス的に建てられた佇まい。誰もが楽しめる空間作りを概念に落ち着きあるエントランスとパティオをデザイン。
普遍的で機能的なエントランスは3枚扉のロートアイアンを取り入れ車の出入りを確保している。デッキへの誘いはロートアイアンカバーで覆われた角照明が彩り、夕暮れ時のガーデンパーティーを可能にする。
プライベートなパティオはダイニングとバスからの複合的な眺めを取り入れており、双方からの見え方を配慮したバランスを大切にしている。何気ない照明の配置が奥行き感をだし、パーゴラが遮へいとリズムを生みだす。軽井沢の借景が包み込むプレミアムな空間が出来ました。

